サービス活用事例

高い精度で深夜に棚卸をしたい百貨店の場合

お客様の要望

  • 実施規模2,000m2×4階というフロア構成での、より精度の高い棚卸サービスを頼みたい。
  • 作業は営業時間には影響しない深夜の21:00~07:00に実施して欲しい。

お客様からの一言

深夜という作業時間にも関わらず、時間内に精度よく終わらせてくれ、大変助かりました。次回の実施時には依頼する店舗を是非増やしたいと思います。

サービスの流れ

step1
依頼時の課題
  • 実施規模2,000m2×4階というフロア構成での、より精度の高い棚卸サービスを頼みたい。
step2
課題解決のためのアクション
  • カウント注意事項がアイテムごとに異なるので、その洗い出しをした。
  • 棚卸当日のタイムスケジュール表を作成した。その際、チームの構成人数をフレキシブルに変更できるよう考慮した。
step3
お客様へのご提案内容
  • 要求される精度を維持できる社内チェック事項を提案した。例えば全スタッフに対して精度チェックを実施し、社内基準値に達しないスタッフには再検査を、難易度の高い箇所は、特定のスタッフによるダブルカウントの実施により、高い精度になるような棚卸仕様と体制を組んだ。
  • お客様の抜き取りチェック(サンプリング)方法を提案した。売り場をいくつかのブロックに分け、各ブロックのカウントが終了するごとにチェックを実施。売場のカウント終了とチェックがスムーズに連動するようにした。
step4
スタッフとのコミュニケーション
  • カスタマーインストラクションによる作業指示や、各フロア責任者とのミーティングを行った。ミーティングでは、通常の注意・確認事項に加え、遅滞個所への応援(応援メンバー名・指示者・チェック時間・遅延確定判断時間)の確認をした。
step5
実行内容
  • 当日のタイムスケジュールにより進捗状況を管理。各売り場の遅延状況をチェックし、遅れが発生している売り場にはスタッフを回すなどの調整を実施。カウント後の商品整理状況の把握にも気をつけた。
結果
 
  • 作業は計画通りに進み、大きなトラブルも発生せず、無事に終了した。

ご利用のメリット

第三者によるメリット

  • 客観的な目で棚卸を行いますので、その結果は正当性の高いものです。
  • 従業員の皆様と実地棚卸の専門会社では、数字に対する責任感が違います。
  • 従業員の皆様への監査・牽制という重要な役割を果たします。
  • 来店客の視点に立ってのレポートを提出することも可能です。
    例えば、商品管理状況、売価不明、破損物の発見など。(ご要望に応じたレポートを提出します)

24時間体制によるメリット

  • 閉店後から棚卸を実施することが可能となりますので、営業中を含め一日をフルに使って実施できます。また、一日の売上げがしっかりと確保できます。
  • 営業中に従業員の皆様が実施した場合、顧客サービスがおろそかになってしまいますが、ピーアンドピー・インベックスの棚卸代行サービスでは営業中でも対応可能ですので、従業員の皆様が100%販売業務に専念できます。

労務面での効果

  • 従業員の皆様の残業時間削減が可能となり、店内オペレーションの平準化がはかれます。

ローコストオペレーションに一役買います

  • 棚卸のための資料作成、会議、説明会など目に見えない事前準備作業の内部コスト(経費)の大幅な削減が実現します。この人時分は別の目的に活用できます。
  • 従来、実地棚卸に1店舗あたり仮に100ManHourのコスト(内部コストも含む)が掛かっていたとします。外注で同じコストが掛かるとしても、同じ経費で100ManHourの時間はそっくり浮く計算となり、全て売上アップのためにエネルギーを注ぐことが可能となります。

精度の高い実地棚卸

  • 実地棚卸につきもののヒューマンエラーによる数値精度低下を防止する、ピーアンドピー・インベックス独自のノウハウを持っています。

全国展開のメリット

  • ピーアンドピー・インベックスでは、棚卸事業所を全国26ヶ所に展開しておりますので、全国チェーンのお客様にも安心してお任せいただけます。また、流通業出身者が多数在籍しておりますので、適切なご提案とアドバイスが可能です。さらにこれまでの3万件を超える棚卸実績のノウハウにより、多様な業態に対応することが可能です。